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冷湿布と温湿布の違いとは?腰痛の症状に合わせた使い分け方法

2016.06.23 | Category: 腰痛

鶴岡市、庄内、鶴岡駅のエイト鍼灸整骨院でスピーディな腰痛改善

今日も明るくお話ししていきます!!

鶴岡市のエイト鍼灸整骨院・整体院 三浦です!!

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本日のテーマは

私の腰の痛みは

 

「温湿布・冷湿布どっちがいいの!?」

 

という疑問にお答えしていきたいとおみます!

 

どっちがいいんだろう?

と疑問に思っているあなたにはとても役立つ情報になると思いますので

 

是非最後まで読んで下さいね!!

 

腰痛の対処法として、もっとも手軽なのが湿布を貼るという方法なので、腰痛を抱えている方なら、いつでも使えるように湿布を常備している方も多いでしょう。

湿布には貼ったときにひんやり冷たく感じる冷湿布と、温かく感じる温湿布の2種類があります。

どちらも消炎作用があるのは同じですが、これらの湿布は効果が違うので、腰痛のタイプによって使い分けなくてはいけません。

とりあえず湿布を貼っておけば良いという使い方をすると、逆に腰痛を悪化させることがあるので正しい使い方を覚えておきましょう。

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・冷湿布と温湿布の違い

冷湿布と温湿布の違いで一番分かりやすいのは、貼ったときに肌が感じる温度です。

冷湿布は冷たく感じますし温湿布は温かく感じますが、これは使われている成分に違いがあるからです。

冷湿布にはメントールが配合されていて、温湿布には唐辛子に含まれるカプサイシンが配合されています。

メントールはハッカに含まれる成分で、患部を冷やすことで痛みを麻痺させたり、血流を抑えて炎症を鎮める効果を持っています。

一方、カプサイシンというのは血流を促進する効果や筋肉を緩める効果、そして皮膚を刺激することで表皮の温度を上げて痛みを取り除きます。

冷湿布と温湿布は、貼ったときの皮膚の感覚が違うという意識しかないかもしれませんが、痛みを改善するアプローチが違うので、腰痛の症状に合わせて使い分ける必要があるのですね。

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・腰痛に合った使い分け方法

腰痛というのは、炎症で神経が刺激されることが原因かもしれませんし、歪みなどで血流が低下している状態かもしれません。

痛みの原因が炎症なのか血流の低下なのかは、発症したときの状態で判断できます。

例えばぎっくり腰のように、それまでまったく痛みがなかったのに突然強い痛みが発症した場合は、腰の筋肉や組織に炎症が起こっています。

炎症が起こっているところに、血流を促す温湿布を貼ってしまうと、炎症が治らないどころか余計に痛みが強くなります。

ですので、急性の腰痛には冷湿布を使いましょう。

逆に、慢性的に腰痛が起こっている場合は、骨盤や背骨の歪みや筋肉が固くなっているせいで血流が低下しています。

この状態に冷湿布を使えば、当然ですがさらに血液の流れが滞って痛みは取れません。

温湿布は患部を温める効果があるので、コリをほぐして痛みを和らげてくれますから、慢性的な腰痛には温湿布を使うのが正解です。

冷湿布と温湿布の働きの違いをきちんと理解していれば、腰痛の症状に合わせて正しい使い方が出来るので、効率よく腰痛を改善していけるでしょう。

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