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捻挫の対処方法で一番大事となるアイシングの方法について|鶴岡市エイト鍼灸整骨院

2016.05.19 | Category: 捻挫

こんにちは。 エイト鍼灸整骨院 三浦です。

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今回は捻挫の対処方法であるアイシングについて ご説明していきます!

アイシングは捻挫のみにならずあらゆるケガに対し対応できる 応急処置法になります。

スポーツにかかわる方は、是非最後まで読んでいただけたらと思います。

RICE処置とは打撲、ねん挫、肉離れ等のケガに対する応急手当の一つです。

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ケガが起きると・・・

筋組織や軟部組織を損傷するとそこで内出血が起こります。

やがて損傷した部分に血液がたまり、

皮膚が赤くなり(発赤)、

熱くなったり(熱感)

腫れが症状として現れます。

内出血によって損傷していない組織まで圧迫され、

血行が悪くなり、細胞が酸欠状態になります。

酸素を運ぼうと血管が広がり、血行が促進され、それにより内出血は広がり症状が悪化します。  

したがって、症状の悪化を防ぐためには、

内出血を最小限に抑える必要があり、

その手当としてけがをした後にRICE処置を行うのです。

RICE処置 RICE処置は簡単にいえば、血流を少なくし、内出血を広げないようにする手当です。

Rest(安静)は体を動かさないことにより、さらなる組織の損傷を防ぐほか、血流を少なくします

Ice(冷却)は血管を収縮させ、内出血を少なくします。

また、冷やすことにより、感覚がマヒすることによって痛みを和らげます。

Compression(圧迫)は損傷部位大量の血液が流れることを防ぎます。そのことにより腫れを防ぎます。

Elevation(挙上)は圧迫と同じような効果があります。

アイシングの効果

RICE処置について (2)

RICE処置の手順と準備 RICE処置は基本的に

①安静にする  ②アイスパックを作る  ③アイスパックを固定しながら圧迫する  ④挙上する、 の手順で行います。sRICE処置について (2)

 

ただし、出血をしている場合は、まず止血をします。

用意するものは氷と、アイスパックを作るビニール袋か氷嚢、アイスパックを固定するためのラップかバンテージです。

ポイント   

アイスバックの空気は必ず抜く!!   

アイスバックを作る方法にはビニールを使う方法と、市販の氷嚢を使うのがあります。   

ビニール袋を使う方法は、持ち運びする際にかさばらない上に、状況やケガをした場所に応じて数や大きさを変えることができます。

RICE処置について (2)fg

 

 氷嚢の場合は自分専用でできるうえ、何回も使用できるという長所があります。  

アイスパックを作るときは空気を抜くことが大切です。

けがをしたところを確実に冷やすには、アイスパックと皮膚の間に隙間ができないようにしなくてはなりません。

空気が入った状態では、氷が解けた時に重力で水が下にたまり、アイスパックに空気だけの部分ができてしまいます。

アイスパックを作る際にはしっかり空気を抜くようにしましょう!!

指先を押して圧迫加減をチェック

げRICE処置について (2)

 

アイスパックをケガをした部分に固定するには、ラップやバンテージを使います

ラップやバンテージをきつく巻いてケガをした部分に固定すると同時に、圧迫をかけます。

きつく巻くと血行障害がおこるため、ケガをした部分の指先などを押して圧迫の加減を確認します。

指先を押して皮膚の色が戻りにくい場合は圧迫が強いので少し緩めましょう!!   

アイシングの時間

fRICE処置について (2)

 

アイシングをすると、

はじめは冷たい感覚から焼けるような痛みに変わり、

最後は無感覚、又は逆に温かいような感覚になります。

アイシングは感覚がなくなるまで行うことがポイントです。

目安は20分です。 

受傷後24~72時間は2時間おきに行います。

重症の場合は1~1.5時間おきに行います。

アイシング応用と注意点

アイスパック以外に、アイスバケツやゲル状のアイスパックを使う方法もあります。

アイスバケツはバケツなどの容器に氷と水を入れ、 その中にケガをしたところを入れる方法です。

凹凸があってアイスパックを固定しにくい部分や、 ケガをした部分が大きい場合などに適しています。

しかし、アイスバスは圧迫、挙上がしにくいという 短所もあるので目的に合わせて使用しましょう。

ゲル状のアイスパックは0度以下になるので、 凍傷にならないように、より注意する必要があります。

血行障害や低温アレルギーがある場合も手ぬぐいなどを挟んで冷却を緩めます。

それでも症状がひどいようであれば、アイシングを控えましょう。

また、コールドスプレーには、アイシングの効果はほとんどありません。

スプレーした部分は冷却感を感じることができ、一時的な痛覚マヒの効果が得られます。

しかし、アイシングの効果を求める場合には十分であるとはいえません。

コールドスプレーはアイシング目的では使用しないようにしましょう!!

湿布薬の使用について 湿布薬には、痛みを和らげたり、炎症を和らげたりする成分が含まれているが、

弊害もあるため湿布の特徴を 十分に理解する必要があります。

湿布は、血行を促進し代謝を高める効果があります。

そのため、ケガの応急処置として使用すると症状を悪化させてしまうことになります。

冷湿布とはいっても湿布を貼った初めは冷たさを感じるがアイシング効果はない。

そのため、受賞直後はアイシングを行い、アイシングができない就寝時にのみ使用するといいでしょう!!

でfRICE処置について (2)

終わりに・・・ ケガをしないことが一番!!自分の体に興味を持ちしっかりケアーをしましょう!!

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