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産後の妊娠線を消すことができる手術の方法と受け方について

2018.04.16 | Category: 未分類

セルフケアではどうにもならない場合、妊娠線は諦めるしかないと思ってしまうかもしれません。
ですが、妊娠線というのは手術でどうにかできる可能性があります。
ここでは産後の妊娠線を消すことができる、手術の方法や受け方についてご紹介します。

 

 

・妊娠線を消す手術とは

 

広範囲に妊娠線ができていたり、皮膚のたるみの度合いが酷い場合は、物理的に取り除くしかありません。
これが妊娠線を消す、腹部リダクションという手術になります。

 


この手術は、妊娠線だけに適用されるものではありません。
何らかの原因で皮膚が酷くたるんでしまい、そのせいで生活クオリティが低下してしまう方のために行われる手術です。
たるんだ部分の皮膚を手術で取り除くことで、その部位に現れている症状も改善できます。

 


ですので、妊娠線が出来ている上にお腹のたるみが酷い場合、腹部リダクションを行えば妊娠線を消すことができます。
ただし皮膚がたるんでいないと手術の適応にならないので、誰でも受けられるものではありません。

 

 

・手術以外で消せないの?

 

手術が適応にならない場合でも、医療機関で治療を行うことは可能です。
病院での治療方法としては、レーザー治療や炭酸ガス注入、ダーマローラーなどが挙げられます。
これらの治療方法はアプローチが異なるものの、どれもターンオーバーを促進して肌の再生を促す効果があります。

 


セルフケアと違い、肌の内部に直接働きかけて促進していくので、妊娠線を薄くする効果が期待できます。
と言っても、肌はすぐに再生されるわけではありません。
そのため医療機関の治療であっても、妊娠線の症状を緩和改善するためには、複数回治療を受ける必要があります。

 

 

・妊娠線の診察はどこで受ければ良い?

 

妊娠線は妊娠出産した人だけに現れる症状なので、どこを受診すればいいのか分かりにくいですね。
結論から言うと、皮膚に現れる症状ですから、皮膚科や美容外科などを受診するのが一般的です。
ただ、規模の小さい皮膚科では妊娠線の治療や手術は受けられないことがあります。

 


こういった皮膚科では、塗布薬などでの治療となるのであまり効果は期待できません。
ですので皮膚科を受診する場合は、あらかじめ電話で治療を行っているか問い合わせをしておきましょう。
美容外科の方が美容に特化した施術を行っているので、できれば美容外科での受診がおすすめです。

 

 

医療機関での妊娠線の治療や手術は、自己流で行うケアよりも改善効果が高いのは事実です。
ですが、医療機関といっても妊娠線の治療は保険が適用されません。
そのため治療費は高額になりますから、その点を踏まえて受診を検討するようにしてください。

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