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産後のお腹周りの脂肪を落とす最適な運動の内容について

2018.04.16 | Category: 未分類

産後は、24時間気の抜けない新生児の育児が始まるので、自分の体のケアは二の次になってしまいますね。
それでもシャワーを浴びた時など、ふとした時にはお腹周りの脂肪が気になるものです。


出産前の体型になるには、無理は禁物ですが、やはり日々の努力が必要になります。
と言っても自分の時間を作るのは大変ですから、効率よくお腹周りの脂肪を落とせる運動をご紹介します。

 

 

・王道の腹筋運動で筋力をつける

 

お腹の筋肉量を増やすというのは、お腹周りの脂肪を落とす一番の近道です。
その効果がもっとも高いのは、ダイレクトに筋肉に働きかけてくれる腹筋運動です。
腹筋運動は産後の体に負担をかけるイメージがあるかもしれません。

 


ですが、産褥運動の一つとして推奨されているので安心してください。
と言っても、アスリートが行うようなきつい腹筋運動は禁物です。
仰向けに寝たら、両足を腰幅に開いて両膝を立てます。

 


その姿勢のまま、お腹の筋肉を使って上半身をゆっくり引き上げていきましょう。
この運動を5回ほど、きつくなければ10回ぐらい行ってください。

 

 

・骨盤体操で正しい位置に戻す

 

産後のお腹周りの脂肪は、骨盤の位置がずれている状態だと落としづらくなります。
骨盤は、出産をすると半年ほどかけながら元に戻りますが、その間に歪んでしまうことが多いです。
産後の柔らかい状態で骨盤体操をしておくと、正しい位置に戻りやすくなるので実践してみましょう。

 


一番手軽なのは、骨盤スクワットです。
足を肩幅ぐらいに開き、両足のつま先はできるだけ外側に向けます。
その位置を保ったまま、ゆっくりと腰を下ろしていきましょう。

 


この時、姿勢は前や後ろに傾かないように、膝がつま先から出ないように意識してください。
50秒ぐらいかけて限界まで腰を落としたら、またゆっくり元の体勢に戻していきます。
この骨盤スクワットも5回から10回、無理をしないで行いましょう。

 

 

・3分立ちで体のラインを整える

 

運動というほどではありませんが、3分間まっすぐ立つというのも体のラインを整えてお腹周りの脂肪を落としやすくしてくれます。
壁に背中をつけたら、後頭部と両肩の後ろ部分、お尻のふくらみ、かかとも揃えて壁につけます。
目線はまっすぐ前を見て、軽く顎を引きましょう。

 


頭頂部から両足の間まで、1本の線を通すようなイメージでまっすぐに立ってください。
その姿勢を保ったまま、ゆっくり呼吸をしながら3分間立ちます。
これだけで歪みが矯正されるので、脂肪が燃焼されやすい体作りに役立ってくれます。

 

 

ただ、体の状態によってはこれらの運動でもきついという方もいるかもしれません。
体に負担がかかる場合は矯正下着などを利用して、脂肪を落としていきましょう。

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