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鶴岡市の産後のケアについてまとめました。

2018.04.10 | Category: 未分類

1.産後ボディケアはなぜ必要なのか?産後の変化とトラブルについて鶴岡市の整体院院長が解説します!

妊娠出産という過程を経ると、女性の体には大きな変化が生じます。
妊娠中は必死に赤ちゃんを育てている体は、出産によって突然その対象を失います。
体というのは状態に合わせて変化をしますが、簡単に元に戻るわけではないため産後にはボディケアが必要になります。

 

・産後ボディケアが必要な理由

産後のボディケアが必要なのは、妊娠出産によって変化した体を元に戻すためです。
よく、芸能人が産後2ヶ月ぐらいで仕事復帰すると、短期間で元のスタイルに戻っていることが賞賛されますね。


つまりそれだけ産後は体が元に戻りにくいということです。
もちろん体質や生活活動など人によって違いはありますが、多くのママは産後の体の変化に悩んでいます。

体を出産前の状態に戻すには、体調が戻ったらすぐに始めるのがもっとも効果的です。
だからこそ、産後ボディケアは必要不可欠なのですね。

 

・産後の体はどのように変化する?

産後の体の変化と言えば、まず思いつくのはお腹を中心に体についている脂肪ではないでしょうか。
妊娠をすると、体内の赤ちゃんを衝撃から守るため、ママの体には脂肪が蓄積しやすくなります。
これは女性ホルモンの働きによるもので、妊娠を継続させるために必要なことです。


しかし、蓄積した脂肪は出産をしたからといってすぐに落とせるものではありません。
赤ちゃんのためと言っても脂肪は脂肪ですから、何もしなければそのまま残ってしまうのです。
また、体の変化は外見だけではありません。


出産をする時には、産道を大きく広げるために骨盤も開きます。
そこに出産の圧力が加わるため、腹筋や骨盤底筋が緩んでしまい、開きっぱなしの状態になっています。

 

・ケアをしないとトラブルが起こることも

産後の体を放っておくと、ただ体型が戻らないだけではなく、さまざまなトラブルが起こるリスクが高くなります。
特に骨盤の影響は大きく、緩んだままにしておくと腰痛が発症します。


骨盤の歪みによって骨盤底筋が緩んだ状態だと、尿道の締める筋肉が弱まります。
そのため尿漏れに悩まされるママも少なくありません。
さらに骨盤底筋の緩むと、内臓が下垂してしまうため子宮脱や膀胱脱が発症することもあります。


また、内臓の下垂は子宮や卵巣を圧迫するので、女性ホルモンの分泌量が減少します。
産後の体は女性ホルモンバランスを戻そうと頑張っているのに、ケアをしないせいでバランスが崩れたままになってしまうこともあるのです。

このように、産後の体にはあらゆる変化が起こりますし、トラブルが発症しやすい状態になっています。
赤ちゃんのお世話で大変なときですが、自分もケアをしないと子育てにも影響が出るかもしれないので、しっかりボディケアをしていきましょう。

 

2.鶴岡市の整体院院長伝授!産後ボディケアに欠かせない食事の見直し方

ボディケアというと、ストレッチや運動、マッサージなどを連想する方も多いかもしれませんね。
ですが産後は体がまだ元の状態に戻っていませんから、無理な運動は禁物です。
また、新生児の育児は24時間体制で自由な時間もないので、産後ボディケアは食事を見直すことから始めてみましょう。

 

・きちんと食事をしてますか?

2時間おきの授乳におむつ替え、着替えや洗濯など、新生児の育児には休む暇がありませんね。
食事を作っているときでも、泣き出したらすぐに対応しなくてはいけません。


常に赤ちゃん中心の生活になっている状態だと、自分の食事はおざなりしてしまうママはとても多いです。
朝やお昼は、適当にパンを食べたり、つまみやすいお菓子でお腹を満たしているなんてことはないでしょうか。


確かに、栄養バランスを考えてしっかり食事をする暇はないかもしれません。
ですが食事がいい加減だと、体調も元に戻りませんし、脂肪を蓄積しやすい体になってしまいます。
栄養バランスも重要ですが、食事が適当になっている場合は、まず3食きちんと食べることを心がけましょう。

 

・効率よく栄養を摂るには

本来なら、食事内容は肉や魚、乳製品、豆類、穀類、野菜などバランスを整えることが理想です。
ですが赤ちゃんのお世話をしながらでは、料理1品作るのも大変ですね。
食事を見直してみて、どうしても品目が多く取れないというときは、効率よく栄養が摂れるメニューにしましょう。
それは、玄米とお味噌汁というメニューです。


玄米には、ビタミンやミネラルが豊富に含まれているので、白米を玄米に変えるだけでもかなり栄養バランスが整います。
また、脂肪をためにくくする作用がありますから、産後のボディケアにもぴったりです。
お味噌汁は具材を入れるだけで調理できるので、玄米とお味噌汁でバランスを取りましょう。

 

・自分の食事をチェックする方法

毎日の自分の食事を見直すと言っても、何を食べたのかはなかなか覚えていられません。
そこでお勧めしたいのが、赤ちゃんの育児記録に自分の食事の記録も取っておく方法です。


新生児から乳幼児までの期間は、赤ちゃんのミルクの量やうんちの回数、健康状態などを毎日記録しますね。
この時に、自分がその日取った食事も記録してしまいましょう。
時間が空いた時にチェックすれば、不足しているものや乱れ方が一目瞭然なので、簡単に食事の見直しができます。

 

産後のボディケアはすぐに始めたくても、思うようにできないのが実情です。
だからこそ、食べるもので体にアプローチできるように、自分の食事をしっかりチェックしてください。

 

3.産後の体に影響を与えてしまう睡眠不足はどうしたらいいの?鶴岡市整体院院長がアドバイスいたします!

産後の体は、女性の健康を司っているホルモンバランスが崩れている状態です。
そのため本来なら、しっかり休めてあげなくてはいけません。


特に睡眠は細胞を修復する成長ホルモンが分泌されるのでたっぷり取りたいところですが、そうもいかない睡眠不足のママはどうしたらよいのでしょうか。

 

・ママが睡眠不足になる理由

今更説明する必要もないかもしれませんが、ママが睡眠不足になるのは、昼夜問わず赤ちゃんのお世話をするからですね。
夜間も、授乳やおむつ替えなどでゆっくり眠る暇はありません。


さらに夜泣きというほどではなくても、上手に眠れない赤ちゃんは夜中に起きて泣くことも多いです。
この状態は毎日続くのですから、睡眠不足になるのは当然と言えるでしょう。


また、ママには育児に適応する能力や赤ちゃんを育てる本能が備わっています。
そのためどんなに眠くても、疲れてヘトヘトになっていても、赤ちゃんのためにほとんど寝ないで世話をするのですね。

 

・睡眠時間を確保するには

まとまって眠ることができないママは、赤ちゃんの睡眠に合わせて寝るのが睡眠時間を確保する方法です。
赤ちゃんが寝ている時は、掃除や洗濯、食事の用意、買い物などやらなきゃいけないことがたくさんあるかもしれません。
ですが、ここは思い切って家事を手抜きしましょう。


洗濯はやるしかありませんが、部屋は散らかっていても赤ちゃんに危険がなければ問題ありません。
ホコリだけササッと拭き取って終わりで大丈夫です。


料理も作り置きできるカレーやシチューでいいですし、お財布に余裕があれば出来合いのもので済ませましょう。
産後の体を回復させるには睡眠が必要なので、家事は二の次にして睡眠を優先してください。

 

・睡眠の質を高める方法

睡眠は時間も重要ですが、質が高いかどうかも重要です。
短時間でも質の高い睡眠をとっていれば、疲れも取れますし体を回復させることもできます。


育児中のママは、眠っていても常に赤ちゃんのことを考えています。
そのため、体がリラックスできず筋肉の緊張も取れず、どうしても睡眠の質が低下してしまいます。
この状態を改善するには、アロマなどを利用してリラックス状態を作りましょう。


特に睡眠に効果が高いのは、オレンジスイートやラベンダーです。
赤ちゃんが眠ったら、これらのアロマオイルをコットンなどに染み込ませて、香りを嗅いでみましょう。
ゆっくり呼吸を続けて香りを取り込んでいくと、副交感神経が働いて質の高い睡眠を取ることができます。

睡眠不足が続くと、精神的な負担が大きくなり子育てが嫌になってしまうこともあります。
ですが、焦りや苛立ちが余計に睡眠不足を招くので、赤ちゃんと睡眠を優先した生活を送るようにしましょう。

 

4.産後は便秘しやすい体になってしまう?解消ポイントは。

もともと、女性は腹筋が弱く便秘になりやすいですが、産後はさらに便秘しやすい体になってしまいます。
便秘になると体調が崩れたり、血行不良で母乳の質も低下します。
ですが安易に便秘薬を使用することはできないので、原因や解消のポイントを押さえておきましょう。

 

・しっかり水分を補給する

母乳育児をしている場合、母体は水分が不足しやすくなります。
赤ちゃんが母乳を飲む量を見れば分かりますが、数時間おきに200mlから300mlの水分が排出されます。
水分は母乳以外からも排出されるので、こまめに補給をしないと水分不足になってしまいます。


水分が不足すると、便が硬くなるため排便しにくくなるのです。
また便が長時間腸に残ったままだと、わずかな水分も吸収してしまいます。
ですので、母乳育児をしているママは水分をたっぷり補給することを心がけましょう。


人間は普通の状態でも1日に1リットル以上の水を飲んだ方が良いと言われています。
授乳中は母乳の分も補給しなくてはいけないので、プラス1リットルの水分を摂るようにするといいですね。

 

・ながら運動で運動不足を解消

赤ちゃんが小さいうちは不要な外出は控えますし、どこにいても赤ちゃんから目を離せないので行動範囲が狭くなります。
家の中でも、できるだけ赤ちゃんのそばにいるようにするので、運動不足になってしまいます。
運動不足になると全身の血行が悪くなりますし、筋力も衰えていきます。


血液が行き渡らないと腸の活動が低下するため、便の排出が滞りやすくなります。
便を排出するには足腰の筋力も必要ですから、筋力の低下は便秘を引き起こします。


育児中は運動のための時間は取りづらいですが、ラジオ体操をしたり、赤ちゃんの相手をしながらストレッチをするなど意識的に体を動かしましょう。

 

・腸の活動を活性化する食べ物を摂る

便秘解消のためには栄養バランスのとれた食事をすることが基本です。
しかし、忙しい育児中は食事に時間をかけられないので、腸を活性化する食べ物を意識して摂りましょう。
一番手軽なのは、ヨーグルトなどの乳製品や納豆、お漬物などの発酵食品です。


これらの食品は善玉菌を増やして腸内環境を整えてくれます。
また、食物繊維は排便しやすい便を作ったり、便を重くして腸の蠕動運動を活性化してくれます。
ごぼうやこんにゃく、きのこ類や海藻類などをたっぷり食べるように心がけると便秘に改善に効果的です。

 

便秘を放置すると、体が重くなって肥満の原因にもなりますし、倦怠感などで育児も億劫になってしまいます。
体の不調はメンタルにも悪影響を及ぼすので、自分に合った解消法で便秘を改善していきましょう。

 

5.産後ボディケアの基本ともいえるバスト崩れの原因と予防について鶴岡市の整体院院長が解説します

赤ちゃんを授かるのはこの上ない幸せですが、それでもバストが崩れてしまうのは女性として少し辛いことですね。
産後の体はいろいろなパーツが出産前と変わってしまいますが、中でも一番気になるのがバストです。
産後ボディケアの基本とも言えるバスト崩れは、原因をきちんと把握して予防しておきましょう。

 

・バストが崩れる原因とは

妊娠をすると、女性ホルモンの分泌量が増えて乳腺が発達するため、バストにはハリが出て大きくなっていきます。
バストが大きくなるピークは、授乳が始まる出産予定日から1ヶ月の間です。


この時期は、通常のバストサイズの3倍ほどまで大きくなり、さらに母乳によって重量も変化します。


ですが授乳が減り始める産後半年ぐらいからは、バストがサイズダウンし始めます。
ボリュームが減るのは比較的早いため、バストアップによって伸びた皮膚は収縮についていけず、伸びきったままになります。


また、成長したバストのせいでクーパー靭帯が切れてしまったり、筋力が低下してしまっているかもしれません。
このようにさまざまな要因で、産後のバスト崩れが引き起こされるのです。

 

・バスト崩れを予防するには

出産をすると、女性の体は赤ちゃんのために母乳を作り始めます。
これは人間の体の機能ですから、バストサイズが変化するのは止められません。


ですので、バスト崩れを予防するにはバストを支える筋肉を鍛えるのが、もっとも効果的な予防法になります。
妊娠中や産後は無理な運動はできませんが、簡単なエクササイズなら運動不足解消にもなるので実践してみましょう。
床にあぐらで座り、胸の前で合掌します。


両手を力いっぱい押しあったまま10秒キープしたら、合掌したまま頭の上に両手をぐっと伸ばしてください。
この時、肩甲骨を寄せるイメージで伸ばすと、肩こりの解消にもつながります。
また、腕立て伏せもバスト周りの筋肉を鍛えられるので、バスト崩れの予防に効果的です。

 

・バストのお肌をしっかり保湿する

保湿力が低下すると、例え極端にバストアップしなくても皮膚はたるんでバストが崩れてしまいます。
授乳をしていると水分も不足しがちになり、肌の水分量も減少し、ハリがなくなっていきます。
ですので、バストの肌をしっかり保湿してバスト崩れを予防しましょう。


産後の肌は刺激に対して敏感になっていますから、保湿クリームは添加物が入っていない低刺激性のものを使ってください。
保湿クリームを塗るときは、バストを引き上げるようにマッサージするとさらに効果的です。

育児中にバストが崩れるのはどんな女性でも体験することですが、予防をしておけば元に戻しやすくなります。
ただ産後は体が本調子ではないので、無理せずに出来ることから始めてください。

 

6.産後ボディケアのために着用したいマタニティブラの特徴とは?

産後は赤ちゃんのために乳腺が発達し、個人差はあるものの胸はいつもより数サイズアップします。
ですが半年ほど経つと、授乳の量も減少するため母乳の生成も減っていきます。


そのため胸は少しずつしぼんでしまいます。
さらに赤ちゃんが母乳を吸う力はとても強いので、皮膚が伸びてしまいますから、産後のボディケアのためにマタニティブラを活用しましょう。

 

・マタニティブラは必要?

母乳が詰まったバストは重量があるので、しっかり支えておかないと皮膚が伸びていきます。
常に支えている状態と支えていない状態では、皮膚の伸び方が違います。


マタニティブラなら、胸を全体的に支えてくれるので、バストへの負担を軽減できます。
その分、バストの崩れ具合も緩和できますから、マタニティブラは産後のボディケアには必要不可欠なのです。
授乳でバストの形が崩れても、バストケアクリームやマッサージなどでケアをすることは可能です。


ですが、皮膚の状態によってはこれらのケアだけでは元に戻らないことがあります。
その時になって後悔しないためにも、マタニティブラでケアをしておく必要があるのですね。

 

・マタニティブラの特長

産後のバストというのは、短期間で大きさがいろいろ変化をします。
母乳が貯まってくると大きくなりますし、授乳をすれば赤ちゃんが飲んだ分小さくなります。
また、母乳の生成量も栄養や水分の摂り方によって変わるので、毎日変わります。


マタニティブラは、バストサイズが細かく変化をする産後の胸に対応する特長を持っています。
普通のブラジャーは、胸の形を補正したりボリュームアップしたりする機能しかありません。
そしてこの機能が働くのは、バストサイズが常に一定している時だけです。


マタニティブラはサイズが変わっても優しくバストにフィットして、胸全体を支えてくれるのが特長ですから、バストの崩れを防ぐ効果が期待できるのですね。

 

・締め付け感がないので苦しくない

急激に胸が成長すると、体はその状態になれていないので首や肩にストレスがかかります。
また、常に母乳が生成されるため、バストサイズがあっているブラジャーでも苦しくなります。
マタニティブラは、普通のブラジャーと違い締め付け感がありません。


つけ心地がとても楽で、不要なストレスをかけることなくバストを支えてくれるのも特長です。
ですので、無理な負担がかかる前にマタニティブラにシフトするのが正解です。

 

マタニティブラというと産後に使うイメージがあるかもしれません。
ですが、妊娠中から着けることでさらにバスト崩れを防ぐ効果がアップするので、妊娠3ヶ月を目安に使い始めましょう。

 

7.バストアップクリームを上手に使用して産後のボディケアを行おう

授乳中はハリのある大きな胸だったのに、断乳をしたら急激にしぼんで小さくなってしまった、という経験を持つママは少なくありません。


個人差はありますが、妊娠産後は乳腺の発達によって胸が大きくなります。
ですが、働きを終えると乳腺は衰えるので、胸はしぼみ皮膚はたるんでしまうのです。
そんな胸に悩んでいる方は、バストアップクリームを上手に使用して産後のボディケアを始めてみてはいかがでしょうか。

 

・バストアップクリームは効果があるの?

一般的にバストアップクリームは、もともと胸が小さい人が使うイメージがありますね。
ですので、産後のしぼんだバストには効果がないと思う方もいるでしょう。


しかし授乳などでしぼんだりたるんだりしたバストであっても、バストアップクリームは効果を発揮してくれます。
バストアップクリームに使われる成分は商品によって異なります。
ですが、どんな成分であっても乳腺を発達させたり、保湿によって皮膚のハリを取り戻すなどバストアップに働く効果を持っています。


バストアップの仕組みは、出産前も後も同じですから、産後のボディケアにバストアップクリームを使うのは効果的なのですね。

 

・バストアップクリームの使い方

バストアップクリームは、塗るだけでバストアップ効果が期待できます。
ですが、プラスαでもっと効果を高めることができます。
それはバストマッサージをしながら塗るということです。


マッサージというと面倒なイメージがあるかもしれませんが、簡単なもので構いません。
バスト全体にクリームを塗ったら、胸の谷間から胸の形に沿って円を描くようにマッサージします。
これを左右10回ほど行ったら、できるだけ背中やお腹のお肉を胸にかき集めましょう。


そのお肉をブラジャーのカップに綺麗に収めたら、ブラジャーをきちんと装着してください。
これだけでバストアップクリームの効果がアップします。

 

・授乳中に使っても大丈夫?

バストアップクリームは、胸がしぼんでから使うよりも、その前からケアを始めた方が効果も出やすくなります。
ですが、授乳中に使うのは赤ちゃんへの影響が心配ですね。


しかしバストアップクリームは、体内に吸収されるサプリメントとは違います。
外側から働きかけるので、有効成分が赤ちゃんに影響を与えることはありません。
と言っても、授乳の時に赤ちゃんの口に入ってしまうと危ないですから、バストトップはきちんと消毒してください。

 

胸は女性の象徴ですから、形が変化をするとメンタル面にも影響を与えます。
元気に育児をするためにも、胸のことで悩まないようにバストアップクリームでしっかりケアをしていきましょう。

 

8.産後は体重が落ちてもお腹周りの脂肪が落ちにくいのはなぜ?鶴岡市の整体院院長が解説します!

産後は体重が減少しますが、これは赤ちゃんの重さ分だけではありません。
出産時には、羊水も排出されますし、胎盤も赤ちゃんと一緒に排出されていきます。


これらの総量分が妊娠中の体重よりもなくなるので、大幅に体重が落ちるのですね。
ですが体重が落ちてもお腹周りの脂肪が気になる方も多いようなので、その理由をご説明します

 

・筋肉量の減少による基礎代謝の低下

妊娠中は、体への負担をかけるようなハードな運動は禁止されています。
また、お腹が大きくなっていくと動くのも大変なので、どうしても運動不足になります。
妊娠後期は必要なこと以外は体を動かさない、という方も少なくありません。


すると筋肉が落ちてしまうのですが、筋肉は大きなエネルギーを使って動かします。
筋肉量が減るとエネルギーも使わなくなるので、基礎代謝量が低下してしまいます。
基礎代謝は毎日の生活で使われるエネルギーですから、低下することで脂肪の燃焼効率が悪くなるのです。

 

・骨盤の歪み

赤ちゃんが産まれる時は、骨盤が大きく開きます。
骨盤がしっかり開くことで、赤ちゃんは産道を通って外に出られるのですね。
ただし、この骨盤は一度開くとなかなか元に戻りません。


しかも戻るまでの期間に腰に負担をかけたり、姿勢が悪かったりすると歪んでしまいます。
産後は赤ちゃんの授乳やおむつ替えなどで猫背になることが多く、また運動不足にもなりがちです。
そのため、骨盤が歪んだまま固定されてしまったり、元に戻らないのです。


骨盤が元の状態に戻らないと下腹部に脂肪がつきやすくなるため、落ちづらくなるのですね。

 

・ホルモンバランスの乱れ

妊娠中や授乳中というのは、女性ホルモンの分泌量が大幅にアップします。
しかし、出産をすると少しずつ分泌量が減っていくのですが、この間にホルモンバランスが乱れることがあります。
女性ホルモンには脂肪を付きやすくするプロゲステロンというものがあり、バランスが崩れるとこのホルモンが優位になってしまうことがあるのです。


また、ホルモンバランスの乱れは自律神経の乱れも引き起こします。
自律神経が乱れると、満腹中枢の機能が狂い間食が増えたり、甘いものや脂っこいものを食べてしまいます。
育児で忙しい合間にちょこちょこ食べるとカロリーの総摂取量が増えてしまうため、お腹周りの脂肪はどんどん蓄積していきます。

 

体脂肪の量は体重と比例しているわけではありません。
産後は食事や睡眠が不規則になるので、普通でも太りやすい状態です。
さらに、このように脂肪が落ちにくい原因も重なりますから、元の体型に戻すには早めに対策を行うことが肝心なのです。

 

産後は、24時間気の抜けない新生児の育児が始まるので、自分の体のケアは二の次になってしまいますね。
それでもシャワーを浴びた時など、ふとした時にはお腹周りの脂肪が気になるものです。
出産前の体型になるには、無理は禁物ですが、やはり日々の努力が必要になります。
と言っても自分の時間を作るのは大変ですから、効率よくお腹周りの脂肪を落とせる運動をご紹介します。

 

・王道の腹筋運動で筋力をつける

お腹の筋肉量を増やすというのは、お腹周りの脂肪を落とす一番の近道です。
その効果がもっとも高いのは、ダイレクトに筋肉に働きかけてくれる腹筋運動です。
腹筋運動は産後の体に負担をかけるイメージがあるかもしれません。


ですが、産褥運動の一つとして推奨されているので安心してください。
と言っても、アスリートが行うようなきつい腹筋運動は禁物です。
仰向けに寝たら、両足を腰幅に開いて両膝を立てます。


その姿勢のまま、お腹の筋肉を使って上半身をゆっくり引き上げていきましょう。
この運動を5回ほど、きつくなければ10回ぐらい行ってください。

 

・骨盤体操で正しい位置に戻す

産後のお腹周りの脂肪は、骨盤の位置がずれている状態だと落としづらくなります。
骨盤は、出産をすると半年ほどかけながら元に戻りますが、その間に歪んでしまうことが多いです。


産後の柔らかい状態で骨盤体操をしておくと、正しい位置に戻りやすくなるので実践してみましょう。
一番手軽なのは、骨盤スクワットです。
足を肩幅ぐらいに開き、両足のつま先はできるだけ外側に向けます。


その位置を保ったまま、ゆっくりと腰を下ろしていきましょう。
この時、姿勢は前や後ろに傾かないように、膝がつま先から出ないように意識してください。
50秒ぐらいかけて限界まで腰を落としたら、またゆっくり元の体勢に戻していきます。
この骨盤スクワットも5回から10回、無理をしないで行いましょう。

 

・3分立ちで体のラインを整える

運動というほどではありませんが、3分間まっすぐ立つというのも体のラインを整えてお腹周りの脂肪を落としやすくしてくれます。
壁に背中をつけたら、後頭部と両肩の後ろ部分、お尻のふくらみ、かかとも揃えて壁につけます。
目線はまっすぐ前を見て、軽く顎を引きましょう。


頭頂部から両足の間まで、1本の線を通すようなイメージでまっすぐに立ってください。
その姿勢を保ったまま、ゆっくり呼吸をしながら3分間立ちます。
これだけで歪みが矯正されるので、脂肪が燃焼されやすい体作りに役立ってくれます。

 

ただ、体の状態によってはこれらの運動でもきついという方もいるかもしれません。
体に負担がかかる場合は矯正下着などを利用して、脂肪を落としていきましょう。

 

9.産後のお腹周りの脂肪を落とす最適な運動内容についてつる鶴岡市の整体院院長が解説します!

産後ボディケアの方法はいろいろありますが、脂肪を燃焼させるにはやはり体を動かすのが一番です。
と言っても、運動が苦手だったり嫌いだったりすると、どうしてもやる気が出ませんね。
また運動は正しい方法で行わないと効果が出ないので、トレーニングアイテムを活用するのがおすすめです。


中には、運動をしなくてもトレーニング効果が得られるアイテムもあるので、取り入れやすいものを選ぶといいですね。

 

・邪魔にならないダンベル

トレーニングアイテムというと、真っ先に思い浮かぶのがランニングマシンやエアロバイクですね。
歩いたりサイクリングをしたりすると、有酸素運動になります。


確かに、有酸素運動は脂肪の燃焼効率が良いので、家で運動をするには最適です。
ですがこれらのマシンに限らず、大きいものは邪魔になるので置きたくないという方も多いでしょう。


そんな方におすすめなのがダンベルです。
小さく場所を取らないダンベルは、適度な負荷をかけられるので安全に筋トレができます。
筋肉量が増えればエネルギーの消費効率もアップするので、ダンベルで鍛えていきましょう。

 

・手軽に筋トレができるEMSマシン

一昔前に一世を風靡したEMSマシンは、低周波によって筋肉を収縮させて鍛えてくれるトレーニングマシンです。
今は、昔よりもハイスペックになり、脂肪の燃焼を促進する効果も期待できるようです。
ベルトタイプはお腹に巻きつけるだけなので、手軽にぜい肉を落とす効果が期待できます。


また、装着していても自由に動けますから、育児や家事に忙しくても筋力トレーニングができるのも魅力です。
お値段はリーズナブルなものから高額なものまで幅が広いですが、あまり安いものは止めましょう。


低価格のEMSマシンは、周波数の調整幅が小さかったり、機能が少ないので使い勝手が悪いです。
トレーニングアイテムは使いやすさが重要なので、お値段よりも機能で選びましょう。

 

・骨盤ベルトで歪みを矯正

骨盤を矯正したいけど、エクササイズをする時間が取れない、忙しくて忘れてしまうという方も多いでしょう。
エクササイズは矯正効果があるものの、毎日続けないと効果が得られません。
そこでおすすめなのが骨盤ベルトです。


骨盤ベルトは、正しい位置で骨盤を固定した状態を保てるので、歪みや開きの矯正に役立ってくれます。
ベルトだとずれてしまうという方は、骨盤用ガードルなどもおすすめです。

 

産後は思うようにトレーニングができないので、それがストレスになってしまうことがあります。
ストレスは育児にも影響しますし、肥満の原因の一つにもなるものです。
ですので、トレーニングアイテムを活用して心の負担も贅肉も減らしていきましょう。

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