野球選手に多い腰痛「分離症」のリハビリ方法|鶴岡市のエイト鍼灸整骨院
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野球選手に多い腰痛「分離症」のリハビリ方法

2016.12.15 | Category: 腰痛

おすすめ分離症治療

鶴岡市、庄内、鶴岡駅のエイト鍼灸整骨院でスピーディな腰痛改善

分離症治療におすすめの鶴岡市にあるエイト鍼灸整骨院について

腰椎疲労骨折/腰椎分離症のリハビリテーション

 

腰椎疲労骨折・腰椎分離症では、3つのステージ『安精機、回復期、強化・復帰期』でリハビリ内容を変更しながらの復帰を目指します。

腰痛が強く、疲労骨折の癒合を目指す「安定期」は、患部を安静にします。腰痛が軽減した「回復期」では、ストレッチを開始します。軽度の運動や各種テストではまだ腰痛が消失していない「強化期」は、段階的に患部に負荷を掛け始めます。各種患部への負荷でも痛みが出ない「復帰期」では、競技に必要なレベルのトレーニングを行います。

リハビリテーションでは各期のトレーニング内容を選手や保護者、指導者に伝え、病院だけではなくグラウンドでもそれを実践するようにします。

このとき、トレーニングの漸進性の法則を理解することが、復帰への近道です。

 

*安静期

 

筋・筋膜性の筋緊張で屈曲時も安静時も患部が痛い場合は、立位でのトレーニングは控え、チーム練習への参加は一時中断します。暖かい服を着ることやお風呂にしっかりつかることで患部のリラックスを得て、筋を柔らかくします。トレーニングとしては呼吸を利用した腹部の運動を開始し、過度な腰椎前弯を矯正していきます。腹圧が弱い選手は安静時も前弯しやすいため、コルセット固定することもあります。学校への自転車通学を控え、なるべく自動車などの送迎を推奨します。学校の体育は見学とし、部活動も3週間程度休む必要があります。

 

*回復期

 

腰椎伸展時痛は残っていますが、屈曲時痛・安静時痛は改善する時期です。安静期で行った内藤を継続しながら、腰背部を含めた身体後面中心のストレッチングや体幹トレーニングを開始します。また症状に応じて、肩や股関節のトレーニングを始めます。寝た状態で行うベンチプレスなどを軽い負荷から行います。

 チームでは、リハビリで習ったストレッチ、トレーニングを開始

ランニングや打撃練習、ノックなどはまだ行わないほうがいいでしょう。この時期バント練習で“目ならし”を行うことで、復帰までの時間も節約できます。

 

*強化期・復帰期

 

腰椎伸展時痛が改善し、立位での伸展角度が増大している時期です。回復期で行った運動の負荷を高めながら徐々に上半身の進展や回旋を伴ったトレーニングを行い、体幹部の持久力・最大筋力をさらに高めます。腰椎前弯の動きが多すぎると症状が再発しやすいので、腹圧を高めながら、運動の強度と量に注意します。改善度に応じて、医師と相談し、ジョギング・ランニング等も開始します。チームでは、技術練習の中で体力要素の低い練習から開始します。

腰痛がほぼ消失したら、競技特性を考慮してメディシンボール投げやジャンプ動作など、より爆発的な動作を伴うトレーニングも行います。この時期から、状況に応じてチーム練習に徐々に合流します。また再発予防も重要で、安静期・回復期に行ってきた内容は復帰後もコンディショニングとして継続するよう指導します。

 

・腰椎疲労骨折/腰椎疲労骨折を起こしやすい練習は?

 

腰椎疲労骨折・腰椎分離症の原因として、繰り返して強い力で腰椎を回旋させる練習が考えられます。野球の場合、打撃練習がそれにあたります。

野球外来で腰椎疲労骨折と診断した選手に、「最近増やした練習はなに?」とたずねると、最も多い答えは「ロングティー」です。ロングティーにはトスされた動くボールを打つことでミート能力が向上し、より強く振ることでスイングスピードが向上する効果があります。打ったボールが実際にどの方向にどの程度飛んだのかが確認できる点で、通常のティーより好まれる練習です。この練習によって内野手に捕られていた打球が間を抜けてヒットになり、外野手に捕られていた打球がホームランになるなどの効果も期待できます。

一方で、ロングティーでは「なるべく遠くへ飛ばすように」と指導を受けることが多いため、繰り返しこの練習を行うことによって腰椎に回旋ストレスがかかります。それが腰椎疲労骨折を誘発させるのです。

もう一つ腰椎疲労骨折を誘発するリスクの高い練習法はマスコットバット、バット用リング、長尺バットを用いた素振りや投げティーです。投げティーはフリー打撃の間や個人練習として行われることが多く、チームによっては数百球以上の練習を課しているケースもあります。

打撃動作では、踏み出し足のつま先を内側にねじる打ち方には注意が必要です。このような踏み出し方では股関節が十分に回旋できず、そのしわ寄せが腰椎にかかって疲労骨折の誘因となります。

イチロー選手はアウトコースを打つときにこの打ち方をしていますが、インコースを打つときはつま先を十分投手方向に開いて出しています。ぜひ、この動きを真似したいですね。

このような練習内容や打撃動作では腰椎疲労骨折という副作用が生じやすいことを知っておきましょう。

 

・腰椎にあまりよくないトレーニング

 

野球の練習でよく行われるトレーニングで、腰椎への負荷の大きさからお勧めできないトレーニングがあります。

まずは、肩車です。下肢や体幹のトレーニング効果は十分にありますが、腰椎にかかるストレスが大きいトレーニングです。転倒のリスクもあり、安全面への配慮からも勧められません。

また、手押し車も腰椎に伸展ストレスがかかりやすい上に、肩・肘へのストレスも大きく、野球選手には適当ではありません。バーベルや人を担いで行うスクワットやランジは、運動強度が高いためよく行われています。しかし、筋力に見合わない負荷で実施する場合には腰椎に対する悪影響が無視できないため、その必要性と安全性を十分に検討してから取り入れてほしいトレーニングです。

 

・腰椎椎間板ヘルニアとは?

 

腰椎椎間板ヘルニアとは、背骨の骨と骨の間にある椎間板というクッション袋に傷がつき、クッションの綿にあたる髄核が袋から飛び出して神経を圧迫する障害です。発症すると治療に時間がかかります。

一般的に、椎間板ヘルニアの原因としては、運動量や方法遺伝性要因、喫煙などがあります。特に体軸方向に大きなストレスがかかるトレーニングや、腰椎の回旋ストレスなどを繰り返し行うことは避けなければなりません。

野球は他のスポーツに比べ腰椎椎間板の障害が多いと報告されています。日々のトレーニングや腰椎疲労骨折で紹介した各種の打撃練習も、その効果と合わせて量や方法を検討しましょう。

また、腰椎分離症がある選手は、打撃練習での脊椎の回旋可動域が分離部で大きくなると考えられ、椎間板障害のリスクも高くなります。

 

 

施術の流れ

エイト鍼灸整骨院では高齢の患者さまも非常に多く治療を受けられますので、ご来院に不便の多い患者さまのために無料送迎サービスをご提供しています。
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肩こり整体体験レポート

患者様からのお礼の声100件突破
信頼の改善率94%
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大学病院の小山先生から推薦の声
この度、エイト鍼灸整骨院さんの三浦先生に施術をしていただき、以前より痛めていた肩の疼痛が改善し、非常に動かしやすくなりました。
さらに私は仕事(手術)で中腰になることが多いのですが、それにより抱えていた腰痛も改善したように思います。 整形外科医として先生方の施術の技量に感銘を受けた次第です。
また、施術中に患者様に対する三浦先生の考えをお聞きし、日夜施術の知識と技術を向上させるために努力なさっている様子を拝見し、非常に信頼できる先生だと感じました。
エイト鍼灸整骨院さんの患者様に対するお考えは、医師である私も考えるところが多く、非常に勉強になりました。
もしお身体の不調をお持ちの方がいらっしゃいましたら、エイト鍼灸整骨院さんで施術を受けることを推薦いたします。

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